あなたがすること・できること
いつも安全を確認しよう
ストーカー被害は不安を引き起こします。
あなたが不安を感じた原因には、ストーカーのどんな言動がありましたか?
生命や身体、平穏な社会生活を送ることを害するような脅かしや、不穏な嫌がらせがありましたか?
あるいは、あなたの自宅や通学先の付近に姿を現したということがありましたか?
そうした言動からどういうメッセージが伝わってきましたか?
あなたを独占したいという所有欲や執着を感じましたか?
その脅かしや嫌がらせの時期や頻度、時間や間隔はどうですか?
脅かし等の内容は「復讐してやる」とか「別れたら殺す」または「別れたら死んでやる」といった危険性や具体性が高まってきているということはないでしょうか。
とにかく迫る危険から逃れるためには、一時避難する、という方法があります。
「一時」の避難で、ストーカーを根本解決することはできませんが、それでも必要なときはあります。
また、ストーカーを検挙して身柄を確保するという方策もあります(当窓口にはストーカーを逮捕・起訴させた実績もあります)。
これには、警察への事情説明など、ある程度の時間と準備と証拠が必要です。
「一時」とはいえ、たびたび普段の生活を投げ出して避難できるわけではありません。
生活の本拠での日々の営みを続けながら、危険が迫ったときに躊躇なく確実に避難したり通報できるように、できるだけ早期に当窓口に相談してください。
はっきり断ろう
ストーカーは、あなたの了解を得ないまま、あなたの私的な生活領域に侵入しようとします。
あなたの遠慮や曖昧な表現を都合よく利用して、侵入を正当化しようともします。
これを許さないためには、まず、あなたははっきりと断ることが必要です。
加害者に都合のよい解釈をする余地を与えないよう、明確な言動で拒絶の意思を伝えましょう。
伝えるべきことは、「今後は私の生活へ接近・干渉することを一切断る」ということです。
断る理由を淡々と説明する必要はありません。
あなたの都合や気持ちを説明して相手の理解を求めるメッセージにしてしまうと、相手に新たな情報や攻撃の材料を与えてしまうことにもなりますし、なによりも拒絶のために出した通告なのに、それを了解するかどうかの決定権を相手に与えてしまうことになるからです。
また、相手に対するあなたの否定的な感情を表すべきでもありません。
相手の逆恨み感情を刺激し復讐感情を強め、「誤解を解くために会ってくれ」など、接近の口実を与えることになりかねないからです。
このような意思表示は日常生活ではしないので、不慣れであり、そのぎこちなさから結論をやんわりした表現で伝えたり、「またね」などの表現を付加したりしそうになるかもしれません。
普段私たちは、自分の周りの人と気持ちのよい人間関係を維持するために、結論としての意見と同時に、その理由や事情を説明し、相手が理解しやすくなるような配慮をすることで、結論を受け入れてもらい、同時に良好な人間関係を傷つけないようにしているからです。
しかし、ストーカーの接近は、あなたの生活から排除しなければならないものですから、いたずらに刺激せず、しかしその接近に対する拒絶は、確固とした意思として伝えなければならないのです。
なお、拒絶を何度も何度も「やめて」と伝えるのは、不都合です。
関わりを絶ちたいのに、ストーカーにまんまと巻き込まれて、「やめて」と伝える対応を強いられる状態に陥るものだからです。
そのためにも、拒絶は確固として明確に伝えるようにしましょう。
ストーカーに情報を与えない
あなたの日々の個人的な出来事、人間関係、心の動きなどの情報は、一つ一つは断片的な情報でも、あなたの私生活に潜り込み、あなたを支配したいストーカーには、欲しくてたまらない情報です。
このような事柄を、インターネット上のブログに公開したり、SNSなど事実上不特定多数の人が知り得る場所に掲載したりすることはやめましょう。
そして、ストーカーがあなたについてどんなことを知っているかを整理して、新たな情報が渡らないように管理すること、ストーカーが知っている生活パターン(例えば、通勤の経路や帰宅時間等)は変えられるところで変えて、あなたの日々の行動をなるべく把握されないように、工夫しましょう。
ストーカーに「報酬」を与えない
ストーカーは、あなたの私生活に潜り込み、あなたを支配しようと執拗なストーキングに熱中します。
あなたを動揺させ、あなたの私生活を乱し、隙を見つけて侵入しようとします。
そういうストーカーにとって、あなたがストーカーに「反応」することは、あなたとの接点を押し開いて得る「報酬」です。
つまり、あなたからの反応の内容がどうであっても、あなたがストーカーに応答することは、二人のやり取りを渇望するストーカーに確かな報酬を与えることになるのです。
報酬の味をしめ、力づけられたストーカーは、その執拗さを増して、次のストーカー行為にかかります。
ストーカー行為が始まった時点で、たとえ拒絶を伝える内容だとしても、ストーカー加害者との間でもはや言葉は意味を失い、関係再開の接点と曲解されるだけの媒介になってしまいます。
ですから、ストーカー被害から逃れたいと思いながら、何度も「やめて」と伝えるなど、ストーカーに報酬を与える事態は避けなければなりません。
ストーカーに反応するより、あなたが何を言っても止まらない加害に対しては、司法的・行政的な保護と支援の制度を使いましょう。
拒絶とストーカーの記録を保存…証拠は捨てないで
あなたからの拒絶は口頭でも文書でもかまいません。
しかし、拒絶したという事実は、その後の法的支援を得るために証明できる形で残しておくべきです。
そのためには、口頭で拒絶を伝えたときの会話を録音しておく、相手がこれまで使ってきたアドレス宛にあなたから送信して、それを保存するなどの方法があります。
拒絶に対して、相手方かの反応があったときは、これも録音し、証拠を保存しましょう。
電話の着信履歴の保存、留守番電話の録音、届いた手紙・電子メール・LINEなどのメッセージの保存、送付されてきた物品の写真、あなたや家族の持ち物が汚損・毀損された状況の写真、相手方の接近を撮影したビデオ動画など、客観的な資料証拠は信頼性が高いので、必ず保存しましょう。
被害を受けて怖いときや気持ちが悪いとき、痕跡を消したい衝動に襲われることがあります。
あるいは、ストーカーをしてきた相手に拒絶を伝えて、「もうしない」などの誓約を得ると、ほっとした安心感や明日に向けて気持ちを切り替えたくて、過去の被害の記録をすっきり処分したくなるかもしれません。
現実に、被害者がそういう気持ちから、ストーカー加害者からのメールや電話記録などを削除してしまうことが少なくありません。
しかし、残念ながら、怖いから、気持ちが悪いからとの目の前の痕跡を捨てても、ストーカーはなくなるわけれはありません。
また、いったん解決したように見えても、ストーカーは再燃することがよくあります。
あなたにとっては問題解決と思った、「もうしない」という重要な誓約を、加害者はいとも簡単に棚上げして、再び、あなたへつきまとい、一層エスカレートさせることがあります。
そして、そういうストーカー行為こそ、より強い執着に根ざす危険な性質を備えていることが多いのです。
そのようなとき、被害を受けたあなたには被害に関わる証拠がなく、加害者の方には揃っていて、加害者の方が自分に都合のよい証拠だけを選別して利用できる、という事態になることは避けなければなりません。
あなたを悩ますストーカーの問題を、第三者の力も借りて適切に解決し、あなたの安全を高めるために、被害に関わる証拠をあなたが持っていることが肝心なのです。
終わったことなのに、過去の不快な被害記録を持っておくことがどうしても気持ち悪いという場合には、あなたの目に触れない別の場所に転送したり、保存したりして、必要なときに取り出し使えるようにしておきましょう。
ストーカーに対処するために集める証拠の例
拒絶した内容の記録
電話の着信履歴の保存、留守番電話の録音
届いた手紙・電子メール・LINEの保存
送付されてきた物品の写真
あなたや家族の持ち物が汚損・毀損された状況の写真
相手方の接近を撮影したビデオ動画
相談・支援を得るために事案の流れと証拠を整理する
⑴ 事実の流れを整理する
ストーカーは「忍び寄り」で見えにくい被害ですが、それに至る経過は、個人的な関係であるがゆえに外部からはもっとも見えにくいものです。
相談する相手が家族より職場や学校、職場や学校より警察や裁判所と、あなたの私生活から遠くなるほど、あなたの被害を伝えるには、客観的な説明が重要になります。
あなたの支援者に事情を理解してもらい、的確に対応してもらうために、事実の流れを整理しましょう。
① 加害者はどういう人か
氏名・生年月日・住所、所属、反社会的行動の経歴、過去の加害者の言動。
もし、あなたが「怖い」と感じているならば、どう怖いか、加害者のどういう点にそう感じてるのか、掘り下げて考えてみましょう。
② 加害者とあなたの関係
時系列に、知り合った時期・きっかけ・交際のはじまり・内容・その後同居・別居があればその時期、加害者との関係の変化とそれをめぐるやり取り、あなたからの拒絶とその具体的内容について、箇条書きで書き出しましょう。
③ ストーカー被害の記録
あなたが受けたストーカー被害を、時系列に書き出していきましょう。
ストーカーとは、「あなたや周囲の人の私生活領域に侵入して、不安や恐怖を覚えさせる一連の行動」です。
ストーカー規制法で規制されるストーカーの周りに、この広義の定義に当てはまる細々とした脅かしがあるはずです。
法的な規制対象行為とあいまって、あなたに向けた侵害が拡大している傾向がつかめます。
この定義に当てはめて、加害者のストーカーと思われる言動が開始した時期ときっかけ、その内容とあなたの周囲の人に与えた不安や脅威を整理しましょう。
⑵ 保存した記録から、整理した事実を裏付ける証拠を整理しましょう
法的な警告や命令、行政的な支援を得るためには、あなたの被害が、その制度の適用を受ける事案であるということを確認できる必要があります。
ストーカー被害があったと第三者にも分かるように、保存してきた記録から、⑴で整理した事実のの流れを裏付けられるよう証拠を整理しましょう。
ストーカーは、あなたの私的生活領域への侵入です。
「侵入」とは、あなたの了解なしに踏み込んでくることです。
ストーカーが交際等の相手なら、あなたがその交際や復縁を断ったこと、それにもかかわらず嫌がらせやつきまとい等の行為が続いている事実を示す証拠を整理しましょう。
さまざまな記録のうち、電話の着信履歴の保存、留守番電話の録音、届いた手紙・電子メール・SNSのメッセンジャー等の保存、送付されてきた物品の写真、あなたや家族の持ち物が汚損・破損された状況の写真、相手方の接近を撮影した動画などは、人為的な作為の余地がなく客観的に記録されるので、証拠として高い信頼性が認められます。
男女問題相談窓口には、調査部門があります、証拠映像や客観的な証拠を収集する際には、対応することが可能です。
弁護士は、このような事実と証拠のつきあわせを、裁判の準備のために行っています。
事件を捜査する警察官も同様です。
司法的・行政的な命令を求める場合には、男女問題相談窓口までお気軽にご相談ください。
⑶ 被害認定や法的保護に関わる文書を活用する
DV防止法
ストーカー規制法に基づく警告や禁止命令が出たとも、その旨の書面の交付を受けられます(ストーカー規制法第7条)。
これらの文書は、法的な手続が進んでいることを示す資料ですから、あなたの手元に置いて、支援を求める場面での説明に活用しましょう。
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男女トラブルの解決は
私たちにおまかせください
男女問題相談窓口にご訪問いただき誠にありがとうございます。
男女トラブルの解決には、「早期の相談」と「早期の対策」はもちろんのこと、今以上に事態を悪化させないために、「早期に解決へと動き出す」ことが何よりも重要です。
男女問題相談窓口では、あなたが一日でも早く心配や不安、恐怖などのストレスをなくし、本来あるべき平穏な生活に戻っていただけるよう、スタッフ・弁護士が最適な解決プランをご提案させていただきます。
ご提案した解決プランを速やかに行動に移し、あなたの身体と暮らしをお守りいたします。
今あなたが直面しているトラブルに対する考え方で危険な例として以下のことが挙げられます。
- 「あなた自身がトラブルそのものを楽観視してしまう」
- 「あなただけで解決できると思い込み、あなただけで中途半端に対応してしまう」
- 「その場しのぎで相手の要求等にその都度応じてしまう」
- 「相手を無視したり、こちらが逃げれば大丈夫だと思ってしまう」
また、相手方があなたの想定してる予想外の行動に出た場合には、その時点でどうしたらいいのかわからなくなってしまい、必要のない約束をしてしまう、相手方の言いなりに返事をしてしまう、など、悪い方向に進んでしまいます。
それにより相手方からの攻撃や要求が今以上にエスカレートしていくことも考えられ、更なる悪循環に陥ってしまい、解決どころかあなたの身体や財産も非常に危険な状態にさらされることになってしまいます。
相手方の性格や人間性などを一番よく知っているのはあなたかもしれません。
しかし、すでにトラブルになっている相手方は、あなたの知っている頃の相手方でしょうか?
あなたの知らない一面を見せているということをよく認識し、トラブルを楽観視せず、また、あなた一人で解決しようとせず、男女問題相談窓口までお気軽にご相談ください。
男女問題相談窓口にご相談いただくことで、あなたの状況やご事情を詳しくお聞かせいただくことで、最適な解決プランをご提案し、速やかに実行することで解決に至ります。
男女問題相談窓口は、男女トラブルの専門家であるスタッフ・弁護士があなたの立場や利益、暮しを守りながら、解決後も全力でサポートし、平穏な生活に戻すためのお手伝いをさせていただきます。
私たちについて
- 私たちは、さまざまな男女トラブル、男女間の暴力、男女間の金銭トラブルなど、男女に関わる全てのトラブルに対し、素早く的確な対応をすることで解決します。
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男女問題相談窓口の存在意義は、一人でも多くの方に、トラブルを抱えたことによる毎日の不安やストレス、相手に対する悔しい気持ちや恐怖を感じながらの生活から1日でも早く解放され、普通の日常生活に戻っていただきたいという考えのもと、スタッフ・弁護士一同、日々全力でトラブルの解決に取り組んでおります。
まずはご相談いただくことで、私たちという強い味方ができたという安心感が生まれるかと思いますので、そこからが普通の生活を取り戻す始まりです。
私たちは、親身にご相談内容をお聞きし、あなたの置かれている事情等を十分に考慮した具体的な解決プランをご提案させていただくことにより、不安な気持ちから反転し、あなた自身「解決できる!」という強い気持ちを持っていただき、私たちがその前面に立ってあなたを守り、トラブルを解決させるために動きます。
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男女問題相談窓口は、男女間のトラブル・男女間の金銭トラブル・相手からの脅迫・金銭の要求・ストーカー被害・いやがらせ行為・つきまとい等など、あらゆる男女トラブルの解決に対応している相談窓口です。
男女のトラブルは時代によって変化してきていますが、私たちは相談よる精神的なサポートから、具体的な解決プランの着手まで、あらゆる経験から解決手段を駆使してトラブルを解決してきました。
私たちは、1日でも早くあなたに平穏な生活を取り戻していただくことを目的として、変化する男女トラブルにも迅速に対応できるよう、日々事案の解析と解決実行のスキル向上に努めております。
ここでは、私たちが選ばれる理由についてご紹介いたします。
男女トラブルで悩まれている方、解決したいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
理由⑴ 万全な態勢で男女トラブルを解決します
どこの業界にも『その道のプロ』という専門性に特化した人がいます。
医療に例えるのなら、もしあなたがケガをしたとします。
「自己の判断により安静にしていれば治るケガなのか?」または、「病院に行き専門の医師による検査をし、あなたのケガの状態に合った治療が必要なのか?」、そうイメージしていただければわかりやすいかと思います。
自己の判断で放置していたら悪化してしまい、医師に「もっと早く来ていたら簡単な治療で済んだのに」と言われた。誰しもがそのような経験またはそれに類似した経験をしたことがあるのではないでしょうか?
あなたで治せる(解決できる)ケガ(トラブル)なのか?『その道のプロ(私たち)』でないと治せない(解決できない)ケガ(トラブル)なのか?
私たちは『その道のプロ』による解決プランを考え、『その道のプロ』による解決プランを実行することにより、万全な態勢であなたのトラブルに対応することができます。
法務部門
あなたの抱えているトラブルに対しての相談から解決プランのご提案と実行、民事事件や刑事事件、訴訟や裁判にいたる法的手続まで、法律が関わること全般に対応することができます。
さらには、あなたの代理人となり相手方と交渉することもできますので、今まであなた自身で対応してきたトラブルも、弁護士が代理人となった時点で弁護士があなたに代わり相手方とやり取りを行います。
それだけでもあなたの身体的・精神的負担はかなり軽減されることでしょう。
あなたから依頼を受けた時点で、弁護士は相手方に対し速やかに(弁護士が)代理人になった旨を通知しますので、以降、あなたは弁護士とのみ今後についての対策や条件等を決めていけばいいのです。
相手方には、「(弁護士があなたの)代理人になったので、(あなたには)直接の連絡や接触等は控えていただき、直接弁護士まで連絡するようにしてください。」というような内容の通知を出します。
それでも相手方があなたに連絡や接触等をしてきた場合には、弁護士はあなたが受けた苦痛に対しても手を打つことができます。
当然、相手方にとっては、弁護士と交渉するよりもあなたと直接交渉または、あなたに対して言いたいことを言って、できるだけ要求を通させるほうがいいにきまってますし、どうであれ、あなたが了承したというようなニュアンスを出してしまうと、相手方はそれを盾に要求を正当化しようとしてきます。
そうさせないためにも、当窓口の弁護士を代理人とした交渉や法的手続を行うことのメリットを知っていただき、男女問題相談窓口までお気軽にご相談ください。
危機管理部門
あなたの身体的な安全確保はもちろんのこと、精神的な負担の軽減、男女トラブルを事件に発展させないよう未然に防ぐことにより、あなたやあなたの関係者をお守りします。
DVや暴力行為、弱みにつけ込んだ脅迫や恐喝、強迫による金銭トラブル、悪質な強請り(ゆすり)や集り(たかり)、別れ際や別れた後の嫌がらせ、力関係による理不尽な金品や金銭の要求、義務や根拠のない脅しによる肉体関係の強要、職場や周囲にバラすなどと脅して要求を通そうとする嫌がらせ行為、今から家に行くなどと告知する精神的な脅し、など直接の攻撃や強要・脅迫からあなたや関係者の安全確保に向けて速やかに対応することが可能です。
調査部門
調査が必要となる事情として、あなたの個人情報(自宅や職場など)は相手方に知られてしまっているが、相手方の個人情報はあまり知らないというケースや、相手方と音信不通になってしまったなどのケースが挙げられます。
このような場合、あなたが今現在把握しているささいな情報から調査し、可能な限り対等な状況を作り対応していく必要があります。
また、弁護士があなたの代理人となる旨を通知する際や、民事事件・刑事事件、警察対応などの法的な手続を進める場合にも、相手方の情報が必要となり、分からない場合のために男女問題相談窓口では、必要に応じた情報収集や裏付け調査、トラブルの証拠収集を調査部門にて行うことができます。
なお、調査業務を行うためには都道府県公安委員会への届出が法律で定められており、男女問題相談窓口の調査部門は、法令遵守の観点から東京都公安委員会に届出を行い調査業務を行なっておりますのでご安心ください。
理由⑵ いつでも相談することができます
男女問題相談窓口は、日本全国・年中無休・24時間対応しております。
急なトラブルの対応から、夜間帯にしか相談できない場合など、さまざまな状況に合わせてご相談、解決の対応を取ることができます。
また、急なトラブルの対応には、ご相談後、即日に対応させていただくことも可能です。
理由⑶ スピード解決を実現します
『今すぐに解決したい!』今まさにトラブルに遭っている人であれば誰しもがそう考えて当然です。
私たちはこうしたあなたのお気持ちを察し、あなただけでは判断しにくい選択も、経験と知識が豊富な担当者があなたのトラブルに対する最適な解決プランをご提案させていただくことで、それを速やかに実行に移し、迷わず迅速に解決へと動き出すことができます。
また、トラブルのきっかけや状況、相手方の性格等を徹底して分析、相手方の出方を予測し、シュミレーションや想定を行います。
作戦と準備を徹底することで、豊富な経験に裏打ちされたノウハウにより、どこよりも早い解決を実現しています。
理由⑷ あなたのトラブルに最適な解決プランを実行します
男女問題相談窓口には、あなた専属の「法務部門×危機管理部門×調査部門」がありますので、ワンストップでの対応が可能です。
また、男女問題相談窓口では、これまで個別でしか対応ができなかった『法務』×『危機管理』×『調査』を一括で行うことができる唯一の相談窓口であり、あらゆる事情や状況下においても迅速かつ最適な解決プランを実行することができますのでお気軽にご相談ください。
理由⑸ 私たちには長年の経験と解決の実績があります
ご相談いただいた時点から、あなたには専属の担当者と専門家がサポートいたします。
担当者があなたからのご相談を親身になってお聞きかせいただき、『解決プランのご提案』→『解決プランの実行』→『解決後の安全対策』を迅速かつ実行いたしますのでご安心ください。
男女問題相談窓口では、あなたが日々不安やストレスを感じている間は、完全に解決したとは言えないと考えております。
このような徹底した解決プランを実行することにより、解決後にトラブルが再燃したり逆恨みによる攻撃等が持ち込まれたりということはありませんが、万が一、そのような事態が発生した場合にも、男女問題相談窓口が最後まで徹底した対応を行います。
男女問題相談窓口のなによりの強みは、あらゆる事案に対する『解決のノウハウ』と『経験』それを裏付ける『解決の実績』があります。
また、相談者様や依頼人様とざっくばらんに話し合える関係を築くことも大切と考えておりますので、解決プランを実行している最中はもちろん、事件解決後のアフターフォローも徹底して行っております。
トラブルの解決にあなたと私たちが一丸となって取り込むことで、いつしか相談者様・依頼者様という垣根がなくなり、解決に向けたワンチームが出来上がります。
解決後も、よき相談相手としてあらゆる相談や悩み事をお話しいただいたりと、高い信頼を得ております。
男女問題相談窓口は、『日本全国・24時間対応』の相談窓口となっておりますので、いざという時にあなたをしっかりサポートいたしますので安心してご相談・ご依頼いただけます。
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相手からの脅迫や強要には
絶対に応じずご相談ください
相手方または相手方の関係者からの脅しによる金銭の請求や強要があった場合には、その場で返事をせず、速やかに男女問題相談窓口までご相談ください。
例えば、「今までに使ったお金を返せ!」、「(あなたと関係をもった女性が)妊娠したからお金を払え!」、「人の女に手を出した、誠意を見せろ!」、「知り合いに暴力団関係者がいる!」などと脅かしてあなたに金銭を支払わせようとする場合、「ここで素直に支払ったら終わるのではないか…。」と安易な考えで一度でも支払ってしまうと、「(あなたは)脅せば払ってくる」と思われてしまいます。
それにより、いつまでも脅され、その恐怖から延々と支払い続けることになってしまします。
仮に、あなたにも少なからず原因がある場合だとしても、相手方の言いなりにならず、男女問題相談窓口にご相談ください。
相手方も、人様(あなた)に金銭を請求する以上、請求にの根拠(理由や原因)が必要です。
例えば、妊娠トラブルの場合、「(あなたが)俺の女に手を出して妊娠した!」という理由であれば、どこの病院で受診したのか、病院の診断書やエコーの写真、実際に発生した費用の明細書などを提示して、請求するのが本来のかたちです。
請求される根拠が不透明な場合には、相手方に根拠を示すよう要求しなければなりませんので、あなただけで対応せず、男女問題相談窓口にご相談ください。
相手と会うのが怖い
話したくもない場合
でもご安心ください
『相手に会いたくない…。』・『(相手方と)直接話をするのが怖い。』場合でもご安心ください。
本来なら、お互いでよく話し合い、お互いが歩み寄って解決していただくのが一番良い解決のあり方でですが、「相手方に攻撃されてどうにもできない」、「何を言われるかわからないから怖い」、「(あなた自身が)冷静に話をする自身がない」などさまざまな事情があり、トラブルは相手方がいることですので、必ずしもあなたが考えている方向に進むとは限りません。
また、攻撃してくる相手方は「自分が正しい!」・「間違っていない!」・「悪いのはお前だ!」など、思い込みが強く、お互いが譲歩してトラブルを終わらせるという考えをもってもらうのは困難と言えますので、仮にあなたがそうしたくとも相手方が威圧的な態度をとってくる、暴力を振るうなどの攻撃に出てきた場合にはどうしようもありません。
『相手に会いたくない…。』、『話したくない(話すのが怖い)』場合でも対応は十分に可能ですので、無理をしてあなただけで抱えて解決しようとせず、男女問題相談窓口にご相談ください。
あなたの暮らしと
身の安全をお守りします
男女トラブルでは、「金銭トラブル」、「ストーカーやつきまとい被害」、「相手方からの脅しや強迫」、「嫌がらせ行為」、「精神的な強要」、「家や職場に行くなどの脅し」、「日々のデートDV」の攻撃的なトラブルから、「婚約破棄」、「結婚詐欺」、「夫婦間のトラブル」のような互いの考え方の違いによるトラブルなどさまざまです。
あなただけで解決できる範囲を超えていることに気づかず、あなただけで解決をしようとすると、あなたの身体や周囲の関係者などに危険が生じたりと非常にリスクを伴うトラブルもあります。
こうなってしまうと、サポートなしで解決へと至るのは難しいでしょう。
男女問題相談窓口では、法的・危機管理の観点から、あなたやあなたの関係者の身体や生活に危害が及ぶことのないよう、相手方の性格を分析しながら細心の注意を心掛け、解決の基本でもある「相手方の性格を理解し、臨機応変に対応する」、「最悪を考えて動く」、「しっかりと確認と裏付け取る」、「焦ることなく急がば回れ」を徹底しております。
「(あなただけで)相手と直接話をするのは怖い」、「相手方とは会いたくない」、「話をするのが怖い」、「あいだに入って解決してほしい」などの場合には、男女問題相談窓口の専門家の経験や知識を使い、あなたの身とあなたの関係者の安全を最優先に対応いたしますのでどうぞ安心ください。
解決するためにはあなたの
協力と強い気持ちが大切です
男女トラブルを解決するには、男女問題相談窓口の解決プランを実行することとともに、あなた自身も「解決するんだ!」という強い気持ちと情報提供などの協力は必要不可欠です。
トラブルを抱えている人の中には、「事を荒立てずに解決したい」、「なんとか穏便に済ませたい」という考えを持たれている方もいらっしゃることでしょう。
本来あるべきはそうなのかもしれませんが、今あなたとトラブルになっている相手方も、あなたと歩み寄る姿勢を見せていますか?相手方も同じ考えであれば、そもそもトラブルに発展することことはなく、話し合いで穏便に解決できているはずです。
今あなたのトラブルの状況はどうですか?相手が聞く耳を持ってくれない場合や、怨恨による攻撃、逆恨みによる攻撃など、怨恨が絡んでいる場合には、あなたの穏便に済ませたいとの考えを相手方に読み取られてしまい、それを逆手にとってゴネてくるような姿勢を示してきたり、のらりくらりと不誠実な対応してくるなど、あなたのそうした気持ちや考えが逆に解決の妨げになってしまうこともあります。
男女問題相談窓口では、あなたの意向をできる限り考慮して、可能な限り穏便かつ迅速に解決プランを実行いたしますが、トラブルの性質や相手方の性格、相手方の対応を見て臨機応変に対応する必要がありますので、場合に応じては毅然な対応をとることも必要になります。
なぜ、そのような毅然な対応が必要なのかといいますと、男女問題相談窓口では、あなたのトラブルを速やかに解決することが主目的ではありますが、トラブルを解決した後にも重点を置いているため、あなたの不安や恐怖を完全に解消し、トラブル解決後も後々になって仕返などをされないように手を打っておく必要もあるためです。
相手の情報や証拠が少ない
でもご安心ください!
男女トラブルには必ず相手がいることですが、具体的に解決プランを実行するためには、相手方の「住所(住まい)が分かっている」、または『相手方と会える状況』であることが条件です。
「住所」がわからない、「相手方に会うことは難しい」場合は、どうすることもできません。
相手方の情報が少ない場合でもあきらめずにご相談ください。
男女問題相談窓口にて調査をすることで、相手方の「住所(住まい)」をはじめとした身元や人間関係の背景などを判明させ、的確な対策を実行することができます。
解決には相手方の『氏名』・『住所』・『連絡先』の情報は必要です。
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ご提案させていただきました解決プランと費用等にご理解とご納得頂けましたら、契約となります。
費用等につきましては、事前に詳しくご説明させていただいておりますが、ご不明な点等ありましたら、その場でお気軽にご質問ください。
費用のお支払いにつきましてはクレジットカードも対応しております。
(取扱ブランド=VISA・MasterCard・American Express・Diners Club)
よくあるご質問
トラブルがエスカレートして事件になった場合、刑事事件と民事事件があります。
刑事事件とは、刑法で定められている行為に違反した者に対して、警察が対応し刑事事件として扱います。
また、金銭が絡む事件などの場合には民事事件となり、弁護士があなたの代理人となって対応する事件となります。
警察はあくまで刑事事件のみ対応しますので、民事事件には不介入の原則があります。
警察は犯罪者に刑事罰を与えるために動きますが、お金を回収してくれるわけではありません。
男女問題相談窓口は、刑事事件と民事事件両方の事件に対応することが可能です。
警察に相談したい場合でも、男女問題相談窓口の弁護士があなたに同行しますので、あなただけで警察に相談し対応してもらえなかった場合でも、まずはご相談ください。
ご相談と対応は日本全国
年中無休・24時間対応です
男女問題相談窓口は、日本全国からのご相談を24時間・年中無休で受付ております。
急を要する相談や対応を希望される方やお仕事の都合などで夜間にしか相談できない方にもご相談いただける体制を整えております。
深夜帯だからとお気になさらず、お気軽にご相談ください。
- 男女問題相談窓口では、解決プランのご提案は無料です。
あなたのトラブルの状況をお聞きしたうえで、解決プランのご案させていただくためのご相談となります。
したがいまして、法的解釈の見解や、私的な見解を申し上げることはいたしません。
例えば「この場合法的にはどうなんですか?」、「◯◯万円を請求されたけれど、この金額は妥当ですか?」、「ちょっと教えてほしいのですが…。」「慰謝料の相場を教えてほしい」「この場合罪にあたりますか?」などのご質問につきましては、一切お答えできませんのであらかじめご了承ください。
- 男女問題相談窓口では、親族の方以外からの代理相談(「私ではなく友人の件で相談したい」、「彼女(彼氏)の代わりに相談したい」など)は、正確な状況の把握が困難な場合にはお断りさせていただく場合がございます、予めご了承ください。
- 男女問題相談窓口は日本全国に対応しております。
ご相談はもちろんのこと、解決プランのご提案と実行、解決に伴う調査に至るまで、必要に応じてあなたの解決プランに適した専門家が日本全国対応いたします。
あなたがお住まいの地域は一切問いませんので、お気軽にご相談ください。
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男女問題相談窓口には、男女トラブルや金銭トラブルの性質や行動的・心理的分野に精通する、専門家が対応いたします。
各分野で活躍する専門家の知識や解決事例などの経験を活用することができますので、さまざまなトラブルの事情をしっかりと踏まえた、きめ細かで迅速な解決プランを実行することができます。
あなたのプライバシーや秘密が守られます!
各専門家のおこなう調査手続・法務手続きは、非公開で行なわれますので、あなたの秘密や個人情報をお守りすることにも徹底した配慮をし、相手方や他人に知られることなく、男女トラブルや金銭トラブルの解決プランを実行することができます。
納得ができる解決をサポート!
男女問題相談窓口は、あなたにも相手方にもお互いが納得できる解決を目指しています。
トラブル自体が解決するだけでなく、トラブルが解決された後には、お互いの関係を改善したり、一層発展させることもできます。
男女問題相談窓口は、当事者の意向を踏まえながら、迅速かつ柔軟に手続きを進め、男女トラブルの状況に合わせて、お互いが納得できる妥協点を探ることができます。
手続きの内容がわかります!
男女問題相談窓口では、あなたにとって気になる調査や法務手続きの内容や費用などの重要なポイントを、解決プランを実行する前に必ず専門家から説明を受けることになっています。
本当に自分にとってふさわしい解決プランなのか、よく考えてからご利用することができます。
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